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全国農協青年組織協議会副会長 小林 大将

真価

全国農協青年組織協議会 副会長の小林大将です。

 

令和2年3月31日に閣議決定された新しい食料・農業・農村基本計画には食料安全保障の確立に関する項目があります。多くの食料を輸入に依存する日本にとって最重要課題の一つと言えます。

 

世界の人口は2030年には85億人まで増加することが予測されており、途上国での食料消費伸び率の上昇も著しく世界的に食料の需要が高まっています。加えて、甚大な気象災害による経済損失は日本に限った話ではなく、干ばつ、森林火災、洪水などの自然災害は全世界で発生しています。日本にとって最大の農産物輸入国である米国では2017年気象災害により約34兆6000億円の経済損失を被るなど、災害の回数・被害額が増加傾向にあるそうです。また追い打ちをかけるように、今回のCOVID-19の世界的流行のため国によっては食糧輸出を制限する動きも見受けられました。

 

苦境においてこそJA青年組織の真価が問われるのだと私は思います。JA青年組織綱領は私たちに世界的視野から時代を的確に捉える能力を求めています。そして国民と豊かな食と環境の共有を目指せと。

 

語りましょう、日本農業の未来ついて。

行動しましょう、地道な一歩から。

約束しましょう、日本の食は私たちが守ると。

投稿日:2020年5月1日  カテゴリー:青年部リーダー

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