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全国農協青年組織協議会会長 柿嶌 洋一

盟友よ大志を抱け

JA全青協会長の柿嶌です。

ロシア侵攻によるウクライナ情勢は在りし日の日常を奪っております。ウクライナの市民は犠牲になり、ロシア兵も命をおとしています。この痛ましい戦争は世界のエネルギー、肥料原料、穀物や流通にまで影響を及ぼし、我々の農業経営を圧迫しています。一刻も早く紛争が収まる事を望みます。

そして我々は日本農業の担い手として食料安全保障の観点から、どんな時でも手を止めず国民の食料のため農畜産物の生産に励むことの重要性を認識しました。この難曲は国民の皆様と一体になり国消国産の運動を展開し乗り越えて行きたいと思います!

一方、現実問題農業経営は非常に厳しい状況を迎えております。持続可能な農業は紛争やコロナ、人口減少による需給緩和等、課題は山積しております。そこで、令和3年度我々は学習からカタチへというテーマで農業という産業を深堀し、ボトルネックを探し解決策を考えました。すると、どの課題においても行き着く先は同じになりました。

「国の農業に対するスタンス」

農業を成長産業として位置づけていただいている事は大変嬉しい事ですが、その経済一辺倒のスタンスは持続可能な地域農業を脅かしていないか?というものでした。日本の農業課題を解決するためには国のスタンスを変える必要がある。では国とは何か?我々は何をするべきか!今こそ機運!盟友は大志を持って行動するときが来ています。我々は結集し、7月にはより大きな成果を出す必要があります。

持続可能な地域農業を勝ち取るために。

さぁR3はここまで。

相手は定まった。頼むぞR4!

投稿日:2022年5月16日  カテゴリー:青年部リーダー

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