“JAならけん青壮年部”

JAならけん青壮年部 部長

松村 容嘉

テーマ新年を迎えて

2010.01.12

 明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

 毎度、奈良の松ちゃんです。

 昨年は、天候不順に10月の台風被害、農産物販売価格の低迷に、新型インフルエンザ大流行と景気悪化が追い打ちをかけ、デフレ時代に突入しました。また、8月の衆議院選挙で政権交代し農業分野においてマイナス要因ばかりで明るい話題がありませんでした。

 そして10月に第25回JA大会があり三本柱を重要課題に据え引き締められたと思います。本年度は三本柱を元に各県域で実践され、真価が問われる年だと思われます。

 我々青壮年部にとっても何をめざしているかを明確にし行動しなければなりません。そのためには、日頃から地域との関わりを持ち頼りになるJA、頼りになる農業者になることです。イベントや行事に積極的に参加し住民の方との交流が必要です。

 JA・行政・学校・各団体が連携し農に1人でも多く関心を持ってもらいアピールすることだと思います。近道はありません地道に努力しましょう。