“山形県農業協同組合青年組織協議会”

山形県農業協同組合青年組織協議会 会長

渡部 一敏

テーマ今できること

2016.12.20

平成28年度、山形県農業協同組合青年組織協議会会長を拝命しました渡部一敏です。 私の家では水稲・大豆・野菜等を12ha、農事組合法人では蕎麦・大豆120haの生産と作業受託をしています。

山形県の会長となり8ヶ月が過ぎ、青年部の重要性を実感しているところです。

私の周りには仲間が居ます。JA山形おきたま青年部の仲間、山形県17JA青年部の仲間、山形県農業協同組合青年組織協議会の役員・事務局、多くの仲間に支えられて今ここに立っていると思っています。

一人一人の期待に応えるべく、会議、研修、議員への要請活動や意見交換など「今できること」を重要に考え、精力的にこなし頑張っています。

今の農業について、他分野の方々には理解されてないところ、情報不足などがあり、私達もしっかりとした情報を得て、発信していかなければなりません。

これからも農業の重要性、大切さ等を浸透させるべく前へ進みます。

山形県の農作物は他産業にはない、いい水、寒暖の差が大きい気候、そして、私達農業者の努力と技術によって作り出す芸術品だと思っています。

これからも山形県の農業の発展に邁進していきます。