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石川県農協青壮年部協議会委員長 高本 祐輔

二足の草鞋から、一足へ

令和最初の石川県青壮年部協議会委員長の高本祐輔です。

 

今年度、全国の代表の中で唯一の兼業農家の委員長です。

本業は公務員で消防署に勤務しており、消防の仕事は朝830分から

翌日の830分までの24時間勤務で、勤務明けの非番や休日を利用して

集落営農の構成員として、二束の草鞋で農業に携わっています。

 

集落営農では11戸の農家で米、大豆(種子)を約28ha作付しています。

平日にも休みがあることから、農作業の合間には保育園での食農教育活動や

支部の圃場で作物の栽培管理が日課となっています。

 

地元、JA白山青壮年部では3年前から盟友同士の交流と青壮年部の活性化を目的に

毎年、標高2702mの白山に米の奉納登山をしており、今年は20名で合計100kgの米を

担ぎ上げました。

山頂では、おにぎりを登山者に振る舞い、地元の米のPRに一役買う事が出来ました。

 

私事ですが、

先日、保育所で31年振りにタイムカプセルを掘り起こすと、当時の夢が「米屋さんになりたい」でした。

道半ばですが、これからも地域農業の担い手、後継者として農業に携わりたいと思います。

 

いつかは、一足の草鞋。

投稿日:2019年12月24日  カテゴリー:青年部リーダー

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