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京都府農協青壮年組織協議会委員長 谷 学

平成30年度を振り返って

全青協副会長の谷です。平成30年度全青協の活動に対しまして、関係各組織の皆様にはご理解とご協力を賜り、円滑な活動が出来ました事、心より感謝申し上げます。

 さて、30年度を振り返りますと、様々な出来事がありました。国内では、全国各地で地震・豪雨・猛暑被害が発生し、豚コレラが猛威をふるうなど農畜産物や農業施設に大きな被害をもたらしました。今なお復旧復興の途中の皆様には1日も早い完全復興をご祈念申し上げます。一方、農業情勢ではTPP11・日欧EPAが発行され、さらには日米TAG交渉が始まるなど我々農業者の営農環境は目まぐるしく変化した1年でありました。

 そのような時だからこそ、全青協では全国の盟友の声を吸い上げ、国や国会議員の先生方に対して、ポリシーブックと要請書を携え積極的に要請活動を実施して参りました。

 私は1年間ポリシーブック担当として、様々な課題について議論し、多くの事を学ばせて頂きました。私が常に念頭においていたのは、《我々の目的はポリシーブックを作成する事ではない。作成過程において課題を共有し、協同の力をもって解決していく。》という事です。農協の自己改革が進む中、私自身にとって協同・相互扶助について考える良い機会を与えて頂けたと感謝しております。

 日本の農業と地域を守るのは、間違いなく担い手である我々です。誇りと情熱を持ち、協同のチカラでこの難局を共に乗り越えていきましょう!盟友の先輩方が守って来られた農業を、新時代“令和”に産まれてくる子供たちにしっかりと引き継ぐため、今日の営農を頑張りましょう!

投稿日:2019年5月14日  カテゴリー:青年部リーダー

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