“トピックス”

第2回JA都道府県委員長・事務局合同会議を開催

第2回JA都道府県委員長・事務局合同会議等

日時:平成30年7月5~6日 場所:グランビューホテル高崎


JA全青協は、7月5~6日に水野会長の出身地である群馬県で第2回JA都道府県委員長・事務局合同会議等を開催しました。

会議冒頭にはご多忙の中群馬県農業協同組合中央会の唐澤副会長に駆けつけていただき、ご挨拶をいただきました。

今回の会議ではJA青年組織としてのJA大会議案検討のすすめ方や参画状況調査について、ポリシーブック研修会の開催について等の議案について協議を行いました。また、組織数・盟友数拡大において創意あふれる取り組みを行ったⅢ組織からの報告も行われました。

本会議の議題の一覧については以下のとおりです。

(1)平成30年度第1回委員長・事務局合同会議で出された主な意見と対応方向について

(2)JA大会議案等検討に向けた取り組みについて

(3)JA全青協ポリシーブックの取り組みについて

(4)第65回JA全国青年大会について

(5)委員長・事務局拡大合同会議の開催について

(6)副会長推薦委員会の位置付けと委員の選定等について

(7)JA全中委員会等へのJA全青協役員の就任について

(8)作目別専門部会の取り組みについて

(9)全国農政連第25回参議院議員通常選挙全国比例区推薦候補者選出にかかる予備投票結果と推薦候補者の決定について

(10)JA全農甲子園特別企画(日本農業新聞掲載)への協力について

(11)『地上』の普及・学習活動の取り組みついて


翌6日には、作目別専門部会にて今後の活動や現在の課題について話し合い、議論を深めました。部会独自で工夫を凝らした運営を行い、アンケートやグループ討議を試みる部会もありました。

6日午後からは、実際に群馬県の農業を学ぶべく、県内の視察を行いました。特産品であるこんにゃくについてはこんにゃく圃場視察を行い、地元盟友から栽培についての説明が行われました。その後、こんにゃく工場にてこんにゃく芋がこんにゃくに加工される様子を学びました。初めてこんにゃく圃場を見る盟友もおり、盟友の説明にも熱心に耳を傾けました。