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次代担う同志交流 食育や特産紹介/JAおきなわ青壮年部×JA東京青年組織協 (2018/02/09(金)
日本農業新聞 ワイド2沖縄)
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JAおきなわ青壮年部とJA東京青年組織協議会(JA都青協)は1月下旬、那覇市のJA会館で意見交換会を開いた。次代を担う生産者として幅広く見識を深め、豊富な人脈をつくることが狙い。会では、各青壮年組織の取り組みなどを紹介した。

同青壮年部の砂川裕喜委員長は活動について、「植え付け体験や収穫体験といった食農教育活動や、農産物を『子ども食堂』などの支援団体に無償で提供し、子どもの貧困対策にも取り組んでいる」と説明。沖縄で生産が盛んな品目として、サトウキビや肉用牛、ゴーヤー、カボチャ、マンゴーを紹介した。

東京都内の1978人でつくるJA都青協は、農地面積が少ない環境で安定した農業経営を確立するため、多品目の栽培に取り組んでいると紹介。都市農業を維持する農政活動の取り組みも伝えた。

同青協の馬場裕真委員長は「都内で作られる農産物は、学校給食の食材としても重要だ。地震などの災害発生時にも貴重な食材源になる」と、都市農業の大切さを強調した。

同青協は県内で農業視察もした。八重瀬町の圃場(ほじょう)でピーマン、南城市ではオクラ、読谷村ではニンジンやサヤインゲン、洋ランの栽培を確認した。

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