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投げて浴びて福は内 豆まかナイト/JA本別町青年部が協力 (2018/02/07(水)
日本農業新聞 ワイド2北海道)
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十勝管内本別町で1月27日、2トンの大豆を使った節分イベント「ほんべつ豆まかナイト」が開かれた。「激!豆まき!」では、約800人が大量の豆で鬼を退治した。イベントは産地の知名度向上が目的で、今年が4回目。JA本別町青年部が協力する。

豆まきの参加者は透明なゴーグルを着け、紙袋に詰めた大豆を持って集合。鬼が次々に現れると、四方から無数の豆が飛び交った。鬼は地元の消防士や小学校の先生、町の職員ら28人。イベントに使う大豆を生産した青年部員は豆を持った鬼として登場。参加者に投げ付けるパフォーマンスで会場を沸かせた。

大豆は、地元農家がコンバインを掃除した際に出たものなどを集めて提供。新たな試みとして、地元の小・中学生と青年部が「鬼退治専用大豆育成地」と名付けた畑で栽培した豆も使った。

青年部長の若林健一さん(33)は「子どもらとの豆作りは、地元農業を教える良い機会になった。日本一の豆まきにしたい」と力を込める。

この他、大豆を頭から浴びると願いがかなうという「祈願豆あび」や、流れ落ちる豆と滑る「豆スライダー」などの出し物があった。

イベントを主催する町商工会の青年部長・池田圭吾さん(37)は「町内に豆に関する行事がなかった。“豆の町”の魅力を世界に発信したい」と意気込む。

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