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新規就農者激励研修会 早めの事業承継を/JA広島農青連など (2018/01/27(土)
日本農業新聞 ワイド1中国四国)
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広島県農村青少年クラブ連絡協議会とJA広島農青連は26日、広島市で新規就農者の激励研修会を開いた。後継者が抱える共通の悩みとして「事業承継」をテーマに掲げ、親が元気なうちに一刻も早く親子で話し合うこと、総合事業を行うJAがサポートを強化する必要性を共有した。

両組織の共催は今年で2回目。今年度に新規就農した7人を含む県内の農業者約60人、関係機関合わせて約110人が参加した。

JA全農TAC推進課の伊東悠太郎さんが、事業承継について講演。昨年「団塊世代(1947〜49年生まれ)」が70歳を迎えたことや、後継者不足で中小企業の休廃業が増えていることに触れ、「多くの経営体が先延ばしにしているが、一刻も早くしないと後から必ず家族が困る」と強調。周囲に相談相手がいないという悩みが多いことから、第三者を交えた話し合いの場を用意するよう提唱した。

世羅町の(有)こめ奉行で働く立石弥生さん(25)は、将来にわたって農業を続ける基礎として、日本版農業生産工程管理(JGAP)取得を目指していることを紹介。「農業の新しい『3K(かっこいい・感動がある・稼げる)』を浸透させ、マイナスイメージを打破したい」と決意を語った。

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