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子ども食堂に都産野菜 都青協50キロ寄付 (2017/11/03(金)
日本農業新聞 JA)
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JA東京青壮年組織協議会(都青協)は2日、東京都新宿区で「子ども食堂」を運営するNPO法人に、部員が作ったニンジンやダイコンなど約50キロを寄付した。生活困窮世帯などの子どもたちに新鮮な都内産農産物を届けるとともに、新たな食農教育や都市農業の魅力発信につなげる。今後、各JAの青壮年組織にも活動を広げ、子どもの貧困解決のために都市農業の役割を発揮していく考えだ。

都青協はこれまで、小学校で出前授業を展開したり、農地のない新宿区の学校給食に都内産農産物を提供したりと、食農教育活動に取り組んできた。

子ども食堂への提供は、家庭での野菜摂取が少ない子どもたちに、貴重な都内産農産物のおいしさを知ってもらう狙い。

 寄付した農産物は、同日に渋谷区で開かれた都農業祭で軽トラックを飾ったもの。これまでは農業祭来場者らに配布してきたが、今年からはその一部を子ども食堂に寄付することにした。

農産物を段ボールに詰め、委員長の馬場裕真さん(34)や副委員長の小野雅之さん(37)が新宿区のNPO法人、キッズ未来プロジェクトに届けた。受け取った猪爪まさみ理事長は「300人の子どもに、新鮮でおいしい都産農産物を食べさせてあげられる。とてもありがたい」と喜んだ。

馬場委員長は「生産者として、食べるものに困っている子どもの力になりたい。それぞれのJAの青壮年部の取り組みに広げていきたい」と抱負を語った。

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