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JA-YOUTHメールマガジン 611号 <発行 2017.12.5>
 

JA-YOUTHメールマガジン 611号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2017.12.5>

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[1]今週の青年部リーダー

〜兵庫県農協青壮年部協議会 委員長 植田 博成〜

「子供たちの将来のために」

兵庫県農協青壮年部協議会で、本年4月より委員長を務めさせていただいております植田博成(うえだひろなり)です。水稲14ha、作業請負18ha、施設野菜を経営しています。

今年は、県青協が設立60周年の節目の年でありますが、前委員長より引き継いできた新規就農者への支援を目的とした、盟友マップの取組を始動させました。新たな可能性を求め活用しようと本年の活動の軸にしています。そして、全国で取り組んでいるポリシーブックなどを、本県でも活発化させられるように一歩ずつ動いています。

ここ近年の農業情勢は、スピード感ある政策が出ているように見えるのですが、箱物のように中身のない政策であり実際との隔たりがあり、農政と農家のすれ違いが多くなっているように思えます。特に収入保険制度やGAPの取組に関しては、私もJAと一体となって動き始めているのですが、農政の対応の遅れによる情報の少なさが、農家に混乱をきたしているように思えます。

地域の仲間に一早く情報を伝えられるように、兵庫県の代表として努力していこうと思っていますのでよろしくね!

今週の青年部リーダー

〜岩手県青年部 委員長 高橋 真悟 〜

「JA青年部活動を通して、今ふと思うこと」

県域の会長になって毎月あっちこっちと動き回り、つながった仲間たちと活動する日々の中で、「そんなに出て回って仕事しているの?」とか、「忙しいね。」とか、「JAに使われているだけじゃないの?」とか、「それ君がやることなの?」等々あげればきりがないほど周囲からご指摘(?)を受けます。確かに、以前地域の仲間が県域の副会長で県内外に活発に動いている頃は私もそう言う立場で見ていたことはいうまでもありません。

当時のことを振り返ると、私は農業情勢やTPP、JA改革等には「他人事」だったと感じています。県域の役員になり、県内外の多くの仲間や先輩と知り合い、関わる中でふと思うことは、農業の課題や問題にかかわることは「自分事として考えているか?」ということ。協同組合は人と人とのつながりで形成される組織で、JAを運営しているのは誰かとなると、組合員である「人」であり、JA改革となると「人そのものの改革」となるのではないかと。

だからこそ、今のJAと地域の抱える課題や問題を解決するひとつの手段が「人」なのではないかと思うのです。自分だけが頑張ることではなく、周りにいる仲間とともに課題や問題を共有して行動する。これもまた青年部の活動の一つであり、意義ではないかと思うところです。自らが得た様々なことを次の人材にどうつなげていくかが、今私に課せられたことではないかと感じています。

(高は「はしごだか」)

今週の青年部リーダー

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[2]各地の青年部ニュース新着情報

【1】JA青年連盟70周年 全国に先駆け設立 団結力向上を確認/福島
(2017/11/26(日) 日本農業新聞 総合3面12版遅)

JA福島県青年連盟は25日、創立70周年記念式典を福島市で開いた。青年連盟メンバーやJA、福島五連役員ら約150人が参加。1948年11月に全国で初めて県組織を創設してから、これまでの活動を振り返り、新たなスタートを切り団結力、組織力をさらに高めていくことを確認した。

同連盟の草野城太郎委員長は「70年の歳月の中で積み重ねた運動を次の世代に引き継ぎ、食と農を守るのは自分たちだという気概を持ち、一丸となって実践しよう」と呼び掛けた。

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【2】新商品「カップリングビオラ」 女子大生らと開発 販売イベントも/JA兵庫六甲伊川花卉青年部
(2017/11/26(日) 日本農業新聞 エリア近畿)

JA兵庫六甲伊川花卉(かき)青年部と神戸松蔭女子学院大学の学生らは、2色のビオラを組み合わせた「カップリングビオラ」を開発した。23日には、ホームセンターアグロガーデン神戸駒ヶ林店で販売イベントを行った。

「カップリングビオラ」は、色の異なる2種類を植えたビオラ苗。色彩学を学ぶ同大学生活学科の学生が配色を決めた。青年部が苗を育成、学生らが定植を行った。今回販売したビオラは6パターン。20点以上の中からコンペで選ばれた。「ハッピーライフ」や「パワフルエレガント」など、それぞれのイメージを表現した名前を付けた。それぞれのコンセプトに応じたライフスタイルの提案も行った。

 …

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