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JA-YOUTHメールマガジン 347号
[ http://www.ja-youth.jp/ ] <発行 2012.1.31>
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[1]今週の青年部リーダー
〜JA香川県青壮年部 委員長 山田泰三〜
「中期計画」
JA香川県青壮年部では、一昨年全中の協力を得て「中期計画」を作成しその実現に向け行動しています。
「中期計画」の中で大きな課題は、部員の減少を防ぐため未加入地域の組織化でした。
広域合併を実施した当組合は、合併によるデメリットとしてそのしわ寄せが、我々青壮年部にきていました。
部員不足やコンプラ遵守による活動資金の枯渇(減少)等あり、年々部員の減少に歯止めがかかりませんでした。
しかしながら、広域合併をしながらも未加入地域もありJAの協力も得ながら進めてきたところ、昨年末になりようやく組織化に成功しました。その支部は県内でも若手農業者も多くJA香川県青壮年部の活性化の起爆剤になることを期待しています。
当JAは25年4月に「JA香川豊南」と合併し名実ともに県下単一JAとなります。
今後も「中期計画」達成のため目標をもって頑張ります。
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[2]各地の青年部ニュース新着情報(日本農業新聞掲載記事より)
【1】相互協力強化を確認 青年部・JA常勤役員意見交換会/JA尾張中央 (2012/01/20 県版愛知)
【尾張中央】JA尾張中央と同青年部会はこのほど、小牧市高根のJA本店で組合長や常勤役員を交えた意見交換会を初めて開いた。JA役職員、青年部会員ら26人が出席。青年部組織の活性化や休耕農地の集約化、農業活性化に向けたJAの取り組みを中心に意見を交わした。
青年部は13の意見や要望を伝えた。山田利宏部会長が「出荷用包装資材に、人気があるJAのキャラクター使用を認めてほしい」「青年部が取り組む新たな特産物作りに、JAも協力してほしい」などと要請した。
【2】新体制 初の意見交換 青年部加入を促進/県青協と中央会 (2012/01/20 県版群馬)
県農協青年部協議会とJA群馬中央会は16日、前橋市のJAビルで、今後の青年部活動などについて、新役員体制後初めての意見交換をした。群馬青協からは新野見貴史委員長(JA佐波伊勢崎)と2人の副委員長ら幹部5人、中央会は長岡武会長、前原良男副会長、池田隆政専務、藤井啓太郎参事ら7人が出席した。
中央会は県内青協の部員数などの現状を説明、「今後の対策として未加盟組織への加入勧誘と新規就農者を増やすことなどが必要」と報告した。
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*全文はHP青年部ニュースをご覧ください[ http://www.ja-youth.jp/ ]
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