“京都府農協青壮年組織協議会”

京都府農協青壮年組織協議会 委員長

西山 和人

テーマ仲間こそ宝

2016.08.30

 京都府農協青壮年組織協議会の委員長を務めております西山和人です。京都の名産品を多数栽培しているJA京都にのくにの所属です。

 また、今年度は全国農協青年組織協議会の理事という大役を仰せつかり、近畿地区の盟友代表として充実した青壮年部活動をさせていただいています。

 私は、丹波地方に位置する綾部市で、京の酒米「祝」、「京の輝き」や丹波コシヒカリなどを中心に約20haの水稲と、京野菜の「万願寺甘とう」、「鹿ケ谷かぼちゃ」や「京都大納言小豆」を栽培しています。

 私が青壮年部と深く関わるようになったきっかけは、第56回JA全国青年大会でJA青年の主張全国大会に出場し、全中会長賞をいただいたことです。私が所属しているJAは過疎化が進みつつある土地柄で、青年だけでの組織作りができず壮年の方々のご指導を仰ぎつつ活動を行っております。そのような中、当時私が全国大会に出ることが決まったときは、青壮年部盟友だけでなくJA職員の方々まで一致団結し、私の主張が全国に届くようご尽力いただきました。このように、盟友、JA職員の垣根を超えた仲間づくりができることこそこの組織の醍醐味だと思っています。

 困ったことがあればいつでも相談できる。痛みや喜びを自分のことのように共感してくれる仲間がいる。そんな青壮年部がこれからも続いていくように微力ながら尽力していきたいと思っています。