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石川県農協青壮年部協議会委員長 高本 祐輔

いつかは専業農家

今年度も全国唯一の兼業農家の委員長、JA石川県青壮年部協議会委員長の高本祐輔です。

本業は公務員(消防)で、勤務明けの非番や休日に集落営農組合の構成員として、二束の草鞋で農業に携わっています。

集落営農組合では、農家11戸で米、大豆(種子)を約28ha作付けしており、その内、約5.5haの圃場を管理しています。

兼業農家で、この規模は大変ですが、就農を目指して、今は知識と技術の習得のため頑張っています。

石川県青協の特色は、兼業農家、非農家、JA職員の盟友が多く、会議は平日の夜、活動は土日が中心となっています。

 県青協では2018年から組織活動の活性化を目的に、県下青壮年部の統一事業として、耕作放棄地にヒマワリを栽培し、景観の回復及び保全を目的とする、「石川絆再耕プロジェクト」をおこなっています。今年度も多くの青壮年部が参加し、耕作放棄地にヒマワリを咲かせました。

 今年度は、コロナ禍で活動自粛が続きましたが、県青協は創立65周年を迎え、県下青壮年部の一致団結を図るため、記念Tシャツを作成しました。今後も、青壮年部の活性化に取り組みたいと思っています。

 

投稿日:2020年11月2日  カテゴリー:青年部リーダー

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