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岩手県青年部委員長 高橋 真悟

JA青年部活動を通して、今ふと思うこと

岩手県青年部 委員長 高橋 真悟

県域の会長になって毎月あっちこっちと動き回り、つながった仲間たちと活動する日々の中で、「そんなに出て回って仕事しているの?」とか、「忙しいね。」とか、「JAに使われているだけじゃないの?」とか、「それ君がやることなの?」等々あげればきりがないほど周囲からご指摘(?)を受けます。確かに、以前地域の仲間が県域の副会長で県内外に活発に動いている頃は私もそう言う立場で見ていたことはいうまでもありません。

当時のことを振り返ると、私は農業情勢やTPP、JA改革等には「他人事」だったと感じています。県域の役員になり、県内外の多くの仲間や先輩と知り合い、関わる中でふと思うことは、農業の課題や問題にかかわることは「自分事として考えているか?」ということ。協同組合は人と人とのつながりで形成される組織で、JAを運営しているのは誰かとなると、組合員である「人」であり、JA改革となると「人そのものの改革」となるのではないかと。

だからこそ、今のJAと地域の抱える課題や問題を解決するひとつの手段が「人」なのではないかと思うのです。自分だけが頑張ることではなく、周りにいる仲間とともに課題や問題を共有して行動する。これもまた青年部の活動の一つであり、意義ではないかと思うところです。自らが得た様々なことを次の人材にどうつなげていくかが、今私に課せられたことではないかと感じています。

(高は「はしごだか」)

投稿日:2017年12月5日  カテゴリー:青年部リーダー

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