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全国農協青年組織協議会平成30年度会長 水野 喜徳

新時代へ

本年度全青協会長として一年を振り返りますと、様々な出来事が思い起こされます。

7月に発生した近畿地方を中心とした豪雨、台風21号から24号にかけての被害等大変災害の多い一年でありました。国際貿易交渉においては、TPP11、日欧EPA共に発効に至り、日本農業にどのように影響してくるかが心配されます。

 第28回JA全国大会においては、前回より引き続き、「農業者の所得増大」「農業生産の拡大」「地域の活性化」の3本の柱を中心とした決議が可決されました。今後の3年間は実践の期間として、JA自己改革の更なる実践と共に進めていかなければなりません。

 改めて、この1年間、全国6万人の盟友に支えられ、全青協事業を執行できましたこと御礼申し上げますと共に、感謝いたします。

 さて、「平成」が幕を閉じ、新しい元号「令和」が始まりました。何かと政策や国際貿易交渉に振り回され、そして多くの災害の被害を受けた「平成」でありましたが、「令和」においては我々青年部の本来の目的でもある日本農業の発展を期待したいものです。

 「平成」と「令和」を跨ぐ形となった本年度でありました。「平成」最後の全青協会長の切なる願いであります。

投稿日:2019年5月20日  カテゴリー:青年部リーダー

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